アラフィフ LIFE

雑記&忘れないための大事な覚書

暑い夏!!メダカで癒しを求める人急増中

メダカで癒されたい

 

暑くなり”涼”を求めて
風鈴を買ってみたり、
ゴーヤやきゅうり、
トマトなどの
夏野菜を植えてみました。

しかし、物足りない・・・

以前アートアクアリウム
見に行った時の感動、
優雅さなどそれに
近いものが欲しいと
思うようになりました。

でも、大規模ではなく
ホントに極々、
すごく小規模(笑)

of the killifish 、
by the killifish、
for the killifish

メダカにいい環境や癒しをメインに

メダカのアクアリウムに挑戦してみたいです。

 

 

 

アクアリウムの前におさらい

 

メダカの水槽選び

家では以前、
メダカの水槽は

タライや発泡スチロールに

外で放置飼いしていました。

越冬が難しいというより

氷が張ってしまう地域なので

放置しているといつも

カチコチに凍ってしまいます。

 

そんな過去の償いも兼ねて!!

水槽選びから頑張ります。

ちゃんと飼えば

水槽によって個体の成長や大きさ、

色味も格段に変わってくるそうです。

 

では、どんな水槽が適しているのでしょうか?

 

水槽の素材や大きさ、

飼うメダカの個体数、

また観賞用なのか

屋外飼いなのかも

四季によって水槽選びも変わってきます。

 

これから夏の自由研究に向けて

メダカの飼育を

始めようとしている方にも

参考になれば嬉しいです。

 

メダカの水槽の種類

メダカを飼うにあたり、

まずメダカを泳がせる

水槽が必要になってきます。

水槽の材質としては、

・ガラス

・アクリル

・発砲スチロール

・プラスチック

・陶器など

いろいろあります。

 

飼育環境や

予算などに合わせて

選んでください。

 

①ガラスの水槽

メリット

年数が経っても

透明度が高く、

メダカが綺麗に見える

 

また、変形しにくい

見た目で室内におすすめ

 

・デメリット

重くて割れやすい

 

②アクリル水槽

メリット

軽くて四方からの

観察がしやすい

 

・デメリット

年数の経過や

太陽の紫外線などによって

曇り、透明感が下がる

 

③発泡スチロール

メリット

軽くて加工がしやすい

断熱性があり、

保温・保冷が効く

廃棄が簡単で処分しやすい

屋外での使用におすすめ

 

・デメリット

割れやすく変形しやすい

軽いので

水を入れていないと飛ぶ

横から観察できない

 

④プラスチック水槽

メリット

衝撃に強く軽くて

加工しやすい

 

・デメリット

変形しやすい

耐用年数が長くなく、

使用年数や

太陽の紫外線によって

透明度が下がったり劣化する

 

FRP強化プラスチックは

プラスチックより

強度が高いが高額である)

 

 

 

今回卵を分けて頂いた方から、

メチレンブルー溶液を

少量いただきました。

卵のカビ防止に

使ってくださいということです。

少しだけ

メチレンブルー溶液について調べてみました。

 

メチレンブルー溶液

メダカや金魚などの

治療薬に用いられる

薬液です。

白点病や水カビ病などの

代表的な病気を

治療することができる。

 

水槽の中には

無数のカビが繁殖しており、

これが卵につくことで

水カビ病を発症します。

水カビ病を発症した卵は

孵化しなくなってしまいます。

 

白点病

白点病とは体中が

白い点々に覆われる病気

寄生虫

ウオノセンカイチュウが

体表につくことで発症します。

感染力が強く、

水槽中の魚に

感染させてしまうので、

早期発見・早期治療が目標です。

メチレンブルー溶液には

このウオノセンカイチュウを

殺菌してくれる効果があります。

 

水カビ病

水槽の中の無数のカビが

卵に付着し、

水カビ病を発症させます。

 

カビの繁殖を抑えてくれる

メチレンブルー溶液を使用することで、

水カビの発生率を下げてくれます。

 

メチレンブルー溶液の使い方

水500ccに対して

メチレンブルー溶液0.1ml

溶かすだけで使用できます。

薬の効果は約1週間ほどで、

薬品の色の青色が徐々に

薄まってくると薬の効果が弱まっています。

病気が完治していなければ

再度薬液を入れましょう。

メチレンブルー溶液単体での

販売もあれば、

いろいろな薬液を混ぜた

混合薬液も販売されています。

 

メチレンブルー溶液の価格と販売場所

メチレンブルー溶液は

Amazon楽天など、

ネットショップでも買えますが

ホームセンターや熱帯魚専門の

お店などでも販売されています。

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ニチドウ(日本動物薬品株式会社)の

商品が一般的です。

価格は500円~800円程度で売っています。

メチレンブルー溶液として

単体の販売ではなくいろいろな薬剤が

一緒に入っていて使いやすい

個包装も販売されています。

 

 

 

 

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